プロフィール

管理人/Clione

職業/主婦

ごく普通の主婦をしています。

家族/4人家族

主人と娘と息子が一人ずついます。

病歴

脳静脈血栓症

2011年に4月に発症。

きっかけは原因不明の頭痛から。

腕が痺れたり、目まいなどの自覚症状がある中で様々な診療科での検査でその原因が特定できなままの日々を過ごす。

原因究明のためのMRI(磁気共鳴映像法)の検査を控えたある日、体調不良がひどく病院に連絡するも主治医が不在で他の救急病院を紹介され受診後、緊急入院することとなる。

そこで初めて「脳静脈血栓症」という深刻な病気であることが判明。

最も太い基幹となる脳静脈(脳から心臓へつながる血管)がほとんど全て血栓により詰まっていて血流が阻害され、「いつ破裂してもおかしくない」として危機的状況を宣告される。

主治医からは深刻な状況を告知されるも投薬により半年後に回復。

現在は年1回のMRI検査が欠かせないものの毎年「異常なし」となっている。

慢性血栓塞栓性肺高血圧症

2013年3月に発症。

きっかけは原因不明の息切れから。

咳が止まらず、軽い動作でも息切れがひどく、近くの総合病院を受診。

運よく初診で「慢性血栓塞栓性肺高血圧症」の疑いがあると診断される。

血液をサラサラにする薬・ワーファリンで血流を良くする処置するも、特定には6ヶ月の経過観察が必要な病気であることから様子をみていたところ、主治医が変更となる。

大学病院から週1回で非常勤できているこの主治医は、CTEPHの先端医療として有名な大学病院からの赴任であることがその後大きな支えとなる。

経過観察中に状況が深刻になり、この主治医の勤務先の大学病院で検査入院をする。

検査時の深刻な状況からそのまま手術を受けることになる。

最終的に4度のバルーンカテーテル手術により回復。

当初は在宅酸素療法(HOT)を行い不便を強いられていたが、その後、指標となる数値が回復し、通常の生活に戻っている。

現在は投薬、2、3ヶ月に1回の定期検診、年に1回の検査入院で6分間歩行検査・カテーテル検査等を行っており、激しい運動はできないといった不便はあるもののほぼ通常の生活が可能な状態に回復。

病歴と傾向について

脳静脈血栓症を発症するまで大きな病気の経験もなく、病院のお世話になること自体が稀であった。

血栓ができる大病を2つしているが、血栓についての原因は両病気とも現在も特定されていない。

ブログ

病気の啓発の意味でブログを始める。

ソネットブログ「ふわふわ生きる ~前を向いて歩こう」

その後、主人の勧めでブログの引っ越しを行い、それを機に主人のブログとの統合、長女のブログへの参加を経て複数の執筆者体制でブログを再スタート。

韓国

K-POPや韓国のドラマが好きで韓国語の勉強も始めました。

韓国旅行は叶っていませんが、何度か新大久保で疑似韓国体験はしています。

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投稿日:2018-10-08 更新日:

         

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